活動報告


2016年度 ローザンヌ ビジョンリトリート関連資料

さる8月に予定されていたビジョンリトリートは、台風10号による悪天候の影響で中止されました。期間中に発表が予定されていた資料の一部を、ウェブサイトに公開しましたので、ご覧下さい。

 

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2014年度ローザンヌ ビジョンリトリートの報告

2014年8月18日(月)から19日(火)、富士箱根ランドスコーレプラザを会場に、ローザンヌ ビジョンリトリートが開催されました。今年は初めて、家族ぐるみの参加を奨励し、子どもプログラムを実施し、また子どもと大人の参加者が交流する仕掛を作ったところ、過去最大の62名の参加を得ました。これも今年初めて、高校生から神学生まで数名がボランティアとして奉仕してくれました。

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Report on the Lausanne Vision Meeting on January 25, 2013

Japan Lausanne Committee hosted a Vision Meeting at Ochanomizu Christian Center in Tokyo, at 6:30 p.m.-8:p.m. on January 25, 2013. The meeting featured Rev. Dr. Byron Spradlin, Senior Associate for the Arts, The Lausanne Movement, and President, Artists in Christian Testimony International. Over 30 attended including Japanese and missionary leaders of arts and Christian music.
Dr. Spradlin shared with passion, how the invisible God can be made visible through arts, and that God created humans in His image in that we have imagination.
At the end of the meeting, each attendee pasted a piece of decorative paper on a large drawing sheet to form the Lausanne logo together.
Snacks and fellowship followed the meeting. 

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2012/1/25 ローザンヌビジョンミーティングの報告

参加者一同で作成したローザンヌ運動のロゴ
参加者一同で作成したローザンヌ運動のロゴ

2013年1月25日(金)午後6時半〜8時、日本ローザンヌ委員会は東京お茶の水クリスチャンセンターでビジョン・ミーティングを行いました。

 

ゲストスピーカーとして、ローザンヌ運動芸術担当上級責任者でキリスト教宣証におけるアーティストの国際組織総裁のバイロン・スプラドリン氏を迎え、アートや音楽に携わっている日本人及び外国人を含め、30名余りが参加しました。

 
スプラドリン氏は、芸術をもって、見えない神様を見える形で表現することができること、神様は人間を想像力を持つ存在としてつくってくださったこと、などを情熱的に語ってくださいました。
最後に参加者一同で千代紙を貼り合わせてローザンヌ運動のロゴを作り上げました。
集会後、軽食を囲んで交わりを深めました。


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2012/10/19 ローザンヌビジョンミーティングの報告

2012年10月19日(金)午後6時半〜8時、日本ローザンヌ委員会は東京お茶の水クリスチャンセンターで、今年3回目のビジョン・ミーティングを行いました。3か国から18名が参加しました。

まず、委員会会合を開き、立石充子氏の主事就任報告、新たに吉澤慎也氏(KGK主事)が委員に加わることの承認などを行いました。その後。「ケープタウン決意表明(コミットメント)」のパート2の6項目について、2013年から6回のシンポジウムを開催する計画に従い、担当者及びスピーカー候補者を挙げました。

会後、隣接のレストランで会食のうちに交わりを深めました。

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2012/8/27 ローザンヌビジョンリトリートの報告

発表を踏まえてのテーブルグループディスカッション
発表を踏まえてのテーブルグループディスカッション

2012年8月27日(月)から28日(火)、昨年に続き河口湖のペンション「ローザンヌ」において日本ローザンヌ委員会主催によりローザンヌビジョンリトリートが実施されました。関東、中部、関西から19名が集まり、そのうち6名は新規の参加者でした。
 4つのセッションでは、6月のクリス・ライト氏の講演を踏まえケープタウン決意表明から「考えさせられたこと」、さらに「ケープタウン決意表明を学び教えて感じたこと」を7名が発表しました。発表後は、昨年同様に発表を踏まえたテーブルグループでのディスカッションの時をもちました。東日本大震災を受けて、地域の教会を通してなされているホーリスティック(「まるごと」)な働きの紹介も発表の中でなされました。
 また、2回にわたる日本ローザンヌ委員会の会議ももたれ、今後のストラテジーについても議論がなされました。立石充子氏を日本ローザンヌ委員会主事に任命し、そのためのサポート献金への参加者を募ることも決議されました。

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2012/7/27 ローザンヌビジョンミーティングの報告

2012年7月27日(金)午後6時半〜8時、日本ローザンヌ委員会は東京お茶の水クリスチャンセンターで、今年2回目のビジョン・ミーティングを行いました。
まず、大坂太郎氏が「イエスのサーバント・リーダーシップモデルと繁栄の福音の問題」について発題をし、現代の一部のクリスチャン・リーダーのあり方が、聖書のリーダーシップモデルとは異なるという問題点を指摘しました。その後18名の参加者は4グループに分かれて活発なディスカッションをし、テーマに関する考察を深め、実践的課題などを話し合いました。最後に、グループでの話し合いの要点が出席者全員に分かち合われ、賛美、献金、祈りのうちに閉会しました。会後、隣接のレストランでの会食に17名が残り、さらに議論と交わりを深めました。

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クリストファー・ライト博士との懇親会を行いました

日本ローザンヌ委員会は講演のため来日中のクリストファー・ライト博士を囲んで、2012年6月27日午後、東京秋葉原にて懇親会を行いました。
本委員会委員及び博士の著書「神の宣教」の翻訳関係者など13名が、博士を文字通り囲んで懇談しました。
博士は連日の講演の疲れも見せず、2時間足らずの間、宣教や神学についての各参加者の思いに熱心に耳を傾け、質問に誠実に答えてくださいました。
会場にて、日本ローザンヌ委員会から「ケープタウン決意表明(コミットメント)」の日本語版が博士に贈呈されました。

2012年度 日本ローザンヌ委員会総会の報告

2012年5月18日夜、東京お茶の水クリスチャンセンターにて、日本ローザンヌ委員会2012年度総会が行われました。議事に先立ち、西岡義行氏により、6月下旬のクリストファー・ライト博士来日講演(本委員会後援)への期待が述べられました。
総会出席者は18名(うち委任状9名)、陪席1名でした。
 
2011年度の活動及び会計について報告がなされ、引き続き2012年度の活動及び予算について提案がありました。いずれも満場一致にて承認されました。
総会後、会場付近のレストランで会食のうちに懇親会を行いました。(参加者7名)
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2012/3/23 ローザンヌビジョンミーティングの報告

3月23日のビジョンミーティングは中央聖書神学校チャペルを会場に、11名の参加を得て、予定よりやや遅れて午後7時過ぎから約2時間、行われました。

 

まず、「声なき者の友」の輪(Friends with the Voiceless International = FVI)の3名の代表者(柳沢美登里氏、陣内俊氏、神田英輔氏)が、3月18日から20日まで福島県で行われた「福島未来会議2 - U35」の報告をしてくださいました。

福島県内外から集まった約40名の35歳以下のクリスチャンが、会議を通して福島県の未来を考え、世界及び各自の歴史から学び、お互いのつながりを築いていく様子がわかる、臨場感あふれる報告でした。

次に、同日午後に行われた「東日本大震災 国際神学シンポジウム」を受けてのディスカッションを行いました。
シンポジウムにおける講演について感想を述べるところから始まり、次第に議論は白熱し、

・キリスト教会が運動体であることの重要性
・パラダイムシフトを考える時に従前のパラダイムをきちんと理解するべきこと
・これからのキリスト教会が経済システムを考え、雇用を生み出すことを考えていくべきこと

などにまで及びました。

 

 

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