ローザンヌビジョンミーティング「アジアと世界のローザンヌ運動の動向」の報告

期日 :2011年7月22日(金)
時間 :18:35-20:05
場所 :御茶ノ水クリスチャンセンター

     イムマヌエル教団内会議室
参加者:22名(男性16名、女性6名)
祈祷 :永井(以下敬称略)

 

 《開催告知

 


 第一部:ALCOE7の報告 (於:モンゴル ウランバートル)

  1. 祈りのセッションリードについて(松崎ひかり)
  2. 写真紹介(立石充子)
  3. ビジネスアズミッションについて (青木勝) 


第二部:ボストンリーダーシップ会議の報告 (於:アメリカ ボストン)
12人のIDD(International Deputy Director)が選出された。北東アジア地域担当はデイビッド・ロー師。主な内容として下記3点が語られた。(金本 悟)

  1. 運動体として方向をチェックするための組織作り。
  2. 次世代リーダーの養成。
  3. リーダーの情報交換の重要性。


第三部:デイビッド・ロー師挨拶(ローザンヌ運動本部 北東アジア地域担当国際ディレクター)
韓国・中国系アメリカ人。両親が宣教師で台湾、シンガポールで育つ。北京で活動後、現在はボストン在。今回ローザンヌ運動の北東アジア地域の担当となった。

昨年のケープタウン宣教会議には中国から8人が参加。そのうち2人は大陸から直接参加(三自愛国教会1人とハウスチヤーチ1人)、6人は女性であった。今後、中国、北朝鮮、韓国、モンゴルそして日本の相互協力が大切になってくる。各地域での宣教会議が2年ごとに予定されており、次回は2013年で韓国にて開催の模様。

国際指導者会議は、2012年2014年に予定されており、2015年にはヤングリーダー会議、2020年に第四回ローザンヌ世界宣教会議を開催することを志向している。