さる6月9日の2025年度総会を経て、日本ローザンヌ委員会は新たな委員を選任し、世代交代を果たしました。
委員長 バックホルツ美穂(東京ライフチャーチ牧師)
委員(五十音順)
池淵亮介(KGK主事)
一場茉莉子(サンタバーバラ
ベタニヤ会衆派教会 日本語部牧師)
大庭貴宣(キリスト聖書神学校教授)
小山健(岐阜純福音教会牧師)
品川謙一(大手フィンテック企業Webエンジニア、東京キリスト合同神学院教授・理事)
篠原基章(東京基督教大学学長)
なお、これまでの委員はシニアサポーターとして、委員会を支援し、アドバイスを提供していきます。
新たな委員のために、祈りをもってお支えください。
お問い合わせ:日本ローザンヌ委員会
10月18日に、第4回ローザンヌ世界宣教会議(ソウル・インチョン2024)の参加者報告会を、オンラインで開催しました。70名足らずの方々が参加してくださいました。報告会を録画した動画を公開しましたので、どうぞご覧ください。
すでにご案内と参加者への招待が届いていますが、改めて標題(以下、宣教会議)の件をできるだけ簡潔にお知らせいたします。それによってこの宣教会議とその後の取り組みについてご理解をいただき、その祈りと支援を共有しつつ、それぞれの領域で世界宣教に励みたいと願います。
1 開催日程
・日程:2024年9月22日(日)~28日(土)
・場所:ソンド・コンベンションセンター(韓国仁川)
・テーマ:”Let the Church Declare and Display Christ Together”
(「教会はともにキリストを伝え示そう」)
・参加人数:5,000人(対面)、5,000人(オンライン)、1,000人(ボランティア・ゲスト)
・登録料:Dynamic Participation Contribution(個々人の経済状況に応じた登録料)
2 宣教会議特色
3 宣教会議内容
4 めざす宣教会議の成果
5 宣教会議組織
6 日本からの参加者と祈りの課題
来たる6月7日、日本ローザンヌ委員会は、日本福音同盟(JEA)および日本地区アジア神学協議会(ATA/J)と相互協力の覚書を調印します。5月24日付で、JEAおよびATA/Jと共同で、この覚書についてのプレスリリースを発信しました。